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看護師になるのが子供の頃からの夢だった

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私の子供の頃からの夢は、看護師になることでした。
なぜこの夢を持ったのかというと、5歳の頃に入院した経験が大きいのだと思われます。
公園で遊んでいた時に滑り台から落下してしまった私は、左足首を骨折する怪我を負ったのです。
骨折の仕方が複雑だったため、しばらく入院することになりました。
両親は共働きだったため、母は会社帰りには毎日寄ってくれましたが、昼間は1人ぼっちになってしまっていた私を、担当の看護師さんはとても親切にしてくれたのです。
私が退屈しないように、いつも話し掛けてくれて気を使ってくれていました。
両親がいなくて寂しいと感じていた時も、私はその看護師さんのおかげで寂しい気持ちを紛らわすことができていたのです。
看護師さんは他の患者さんにも同じように親切な対応をしていて、皆がその人のことが好きでした。
私にとっては憧れの対象で、自分も看護師になりたいと思い始めたのです。
病気や怪我で入院をしているたくさんの人たちの気持ちを明るくすることができ、癒すことのできる看護師という職業に就きたいと、私はずっと願っていました。
高校生になって卒業後の進路を決める時も、私は迷わずに看護学校へ進むことを決意していたのです。
看護学校では楽しいことばかりではなく、当然のことながらつらくてきついことの方が多かったのですが、それでも私は夢を諦めることなく踏ん張ることができたのは、入院していた時の看護師さんの姿を追い求めることができていたからだと思います。